• TOP
  • MY HAIR BLOG
  • 冬は要注意! 冬に髪がダメージを受けて、春に抜け毛が多くなる!

冬は要注意! 冬に髪がダメージを受けて、春に抜け毛が多くなる!

eyecatch20141218

冬は体調を崩しやすい時期ですが、実は髪の受けるダメージが多くなる季節でもあるのです。このダメージは蓄積して、春頃現れやすくなります。

では、どんなことが原因でダメージを受けるのでしょうか? 今回はダメージになる原因と、その対策についてご紹介します。

冬はなぜ髪がダメージを受けやすいのか?

1. 頭皮の乾燥

冬は空気が乾燥しており、喉が痛くなったり、手が荒れるといった影響があります。喉や手ほど感じやすいものではありませんが、実は頭皮も乾燥の影響を受けているのです。

頭皮は通常、1ヶ月かけて新しい表皮に変わります。しかし、空気が乾燥すると、空気の乾燥から頭皮を守るために表皮の表面の角質が早く変化し、角化して硬い組織になり変わっていきます。ここで出た古い表皮がフケとなるのです。

フケが溜まると頭皮の環境が不衛生になり、抜け毛のもとになります。いつもよりもフケが多くなった、なんとなくかゆみを感じると思った際には、乾燥対策を行いましょう。

  • 乾燥対策

最も有効な乾燥対策は、乾燥した場所に長くいないこと。特に自分の家が乾燥している場合は加湿するなどして、対策を行いましょう。加湿のできるエアコンや加湿器を利用する他にも、以下のような方法がありますので、ぜひ試してみてください。

  • 水を入れた洗面器を部屋に置く
  • 観葉植物を置く
  • 洗濯物、特にタオルを部屋で干す

もうひとつ、頭皮をいたわることも重要です。頭皮用のローションを使って乾燥した頭皮へ潤いを与えたり、正しいシャンプーを行ってヘアケアを行いましょう。

2. 静電気

ドアノブに触れた瞬間にバチッ!とくる静電気。実は髪でも起こる可能性があります。静電気は髪先だけでなく静電気が流れたときに毛根(毛乳頭)にもダメージを及ぼします。

髪は通常、4〜6年かけて生え、成長し、抜けるというサイクルを繰り返します。しかし、毛乳頭にダメージを与えているとサイクルが乱れて抜けるのが早くなり、次の芽生えが無くなってしまうこともあり得ます。今冬にダメージが顕在化しなくても、蓄積したダメージよって起こることも考えられます。

このような事態を避けるため、以下のような対策を行い、静電気が発生しにくい頭皮環境を作りましょう。

  • 染毛は髪が傷みやすいので避ける
  • くしを使うときはプラスチック製のものを避け、霧吹きスプレーなどを使って軽く湿らせる
  • トリートメントを使い、髪の保水とダメージ回復を行う

3. 運動不足

これからのシーズンは忘年会、新年会が一気に始まります。そこで食べるものは塩分が高かったり、いつもよりアルコールを摂取したりと、体に悪い食生活になってしまいますよね。

それによって血の巡りが悪くなり、髪に十分な栄養が行き渡らず、結果抜け毛に繋がります。

一方、寒い冬は外へ出るのも億劫になって、ついつい家に篭りがちになってしまいます。いつもより運動しなければいけないのに、運動ができず、抜け毛だけではなく高血圧や肥満のもとになってしまうのです。

とはいえ忘年会や新年会はなかなか断りにくいもの。飲食の量を少し控えるとしても、やはり運動不足は大きな問題です。

なかなか外に出にくいから運動できない……という方には、室内でできる運動をオススメします。その場でできる「並行足踏み法」やストレッチなどが良いでしょう。

やっぱり外で運動がしたい!という方は、最初は重ね着で暖かくして、運動で体が温まってきたら一枚ずつ脱いでいくのがオススメです。ランニング等の前には、準備運動を欠かさずに行ってくださいね!

最後に

冬に髪がダメージを受けやすくなる原因、心当たりがありましたか? 

今回あげたものは季節的な影響が大きいですが、日頃の生活習慣も髪に大きな影響を与えますので、以下のブログもぜひチェックしてみてくださいね!

CAMPAIGN

マイヘアソリューション

  • デザインカット&スタイリング:自分の髪を活かしてカッコよさを実感
  • スカルプケア&スカルプクレンジング:ヘッドスパ感覚で気軽に頭皮ケア・洗浄
  • ヘアライズ(R):もう少し髪のボリュームが欲しい
  • 気になるところに、増やしたいだけプラス!
  • TIスカルプコントロール:効果的な頭皮ケア・育毛がしたい
メンズスヴェンソン
スヴェンソンコーポレイトサイト

薄毛をもっとカッコよくする男のヘアケアサイト

ご新規様専用ダイヤル

  • フリーダイヤル