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これが抜け毛の原因?気付きにくいけど日常生活で影響 しているもの

これが抜け毛の原因?気付きにくいけど日常生活で影響 しているもの

髪はなぜ抜けるのでしょうか?

その原因は片手では数え切れないほどあります。以前にもご紹介した通り、生活習慣ひとつ取っても抜け毛の原因となり得るのです。

生活習慣が髪に与える影響は、いわば間接的なものです。体に対する不摂生が髪にも影響を与えるという事例と言えます。

今回は普段あまり気にしないものの、抜け毛の原因となる代表的なものを3つご紹介します。

1. 髪の乾燥

髪は普段、11〜13%の水分を含んでいます。この割合が極端に下がると髪が乾燥したと言えます。髪が乾燥すると、ダメージへの耐性が大きく下がり、抜けやすくなります。また、頭皮が乾燥するとかゆみを感じて、髪にダメージを与える原因となります。

髪が乾燥する原因としては、大きく6つ考えられます。

  • 天候 : 一般的に冬の空気は乾燥しており、髪が乾燥しやすくなります。
  • 栄養の偏り : 生鮮食品をあまり食べず、加工食品ばかりを食べていると栄養素が偏って頭皮が乾燥しやすくなります。また、カフェインの過剰な摂取と水分補給が足りなくても同様のことが起こりやすくなります。ビタミンとミネラルをバランスよく摂取しましょう。
  • シャンプーのしすぎ : シャンプーやコンディショナーを使いすぎると、髪の水分が奪われていきます。頻繁に洗髪を行うと髪に含まれる油分が減少し、乾燥しやすくなります。
  • 過度な熱 : 熱湯で髪を洗う、ヘアアイロンを頻繁に使うなど、髪や頭皮を高温に晒すと水分が飛んでいき、乾燥してしまいます。
  • 飲酒 : アルコールを過剰摂取すると、血管が収縮し、血行が悪くなってしまいます。髪に十分な栄養が届かず、ダメージを受けて抜けやすくなります。
  • 煙草 : 喫煙していると体が一酸化中毒になり、酸素不足に陥って代謝異常を起こすようになります。髪も体と同じように酸素を欲しており、酸欠状態になると抜けやすい状態になります。

特に食生活や飲酒喫煙は髪や頭皮だけでなく、身体に重大な影響を与える可能性がありますので、心当たりがある方は生活を見直してみましょう。

2. 大気汚染

ロンドン大学の研究によれば、大気汚染の進んだ地域に住んでいる男性は、空気が綺麗な地域に住んでいる男性よりも薄毛になりやすいそうです。特に男性型脱毛症(AGA)の可能性を持っている人は発症しやすくなるとのことです。

AGAは本来母方から遺伝しやすいという傾向がありますが、その発症率は100%というわけではありません。適切な治療によって、発症しにくくすることもできます。この研究では大気汚染などの環境汚染がAGAとリンクし、発症しやすくなると結論づけられています。

メカニズムについて簡単に触れると、汚染された大気に含まれる毒素や発がん性物質が、髪の毛に含まれているタンパク質の生成を阻害し、髪の成長が阻害されるためです。

また、この研究結果には環境汚染だけではなく、煙草も同様の悪影響があると書かれています。

自分の住む環境を変えるというのはなかなか難しいですが、光化学スモッグが発生しているときは外出を控える、工場の多い場所を通るのは極力避けるなど、日常生活で少し工夫をしてみましょう。同じ影響があるということで、喫煙をしている方も薄毛になるのを予防したい場合は、煙草の量を少しずつ減らしてみてはいかがでしょうか?

3. シャンプー

日常的に利用しているシャンプーも、抜け毛の大きな原因のひとつです。

ニューヨークのRobert Dorin医師は市販のシャンプーに含まれる成分で、髪に悪影響があるものを指摘しています。

発泡剤、増粘剤

  • ラウリル硫酸ナトリウム(SLS) : 髪を洗浄する効果もありますが、髪を健康に保つための油分を奪い、タンパク質の生成を阻害します。
  • 塩化ナトリウム : ラウリル硫酸ナトリウムに含有されていますが、髪や頭皮から水分を奪い、乾燥した状態を作り出して髪が抜けやすくなります。
  • ポリエチレングリコール(PEG) : 塩分と同じく、髪から水分を奪います。

防腐剤

  • ホルムアルデヒド放出剤、パラオキシ安息香酸エステル : シャンプーの貯蔵期間を保つために入っています。また、これには毒性があるとも言われています。

刺激物

  • ジエタノールアミン、トリエタノールアミン : 髪に含まれるケラチンという成分を破壊し、頭皮に刺激を与えます。

アルコール

  • アルコール : アルコールを多く含んだシャンプーは、多ければ多いほど水分を奪っていきます。Dorin氏はアルコールが成分リストの上位4番目に入っていた場合、避けることを推奨しています。

油分

  • ラノリン、石油 : 髪に含まれる油分を排除し、髪を細くしていきます。

こうした成分を指摘した上で、Dorin氏は上記のような成分を極力含まず、天然由来の成分で作られたシャンプーを利用するようオススメしています。

最後に

日常生活における髪への影響を完全に断つことは無理ですが、普段から少しずつ気にかけることで影響を減らすことはできます。

体をいたわるように、髪にも優しい生活を送りたいですね。

参考リンク

(Photo: Project 50 – Day #6 by Sean McGrath)

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