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体だけじゃなくて髪にも悪影響! 絶対に見直したい生活習慣

体だけじゃなくて髪にも悪影響! 絶対に見直したい生活習慣

年齢を重ねるごとに、人は良くも悪くも生活習慣を身につけていきます。良い生活習慣は健康な身体を作りますが、悪い生活習慣は健康を害するとともに、髪にも悪影響を与えます。

今回は、生活習慣が髪に与える影響をご紹介します。

ストレス

ストレスが蓄積すると身体や精神に悪影響を及ぼします。このストレスは、髪にも影響があるのです。ストレスが原因で円形脱毛症になったという話もありますが、ここまで過度にならなくてもストレスのせいで抜け毛が激しくなるというのは実際に起こる話です。血流が悪くなって栄養が届きにくなったり、自律神経のバランスが崩れて髪の成長が「休息期」に入るといった症状が起きやすくなります。

現代はストレス社会と呼ばれている通り、仕事やプライベートな部分で多くのストレスを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、それ以外にも気付きにくいストレスもあるのです。例えば、夜更かしによる睡眠不足はストレスの元になります。この他にも車やバイクなどの乗り物も緊張状態が続くためストレスになりやすかったり、環境が大きく変わる引っ越しもストレスを感じやすくなります。

また、最近ではスマートフォンやパソコンの前にべったりという人も多いでしょう。長時間利用すると頭が痛くなる人もいるように、大きなストレスとなる場合もあります。適度な利用を心がけましょう。

睡眠不足

人にとって睡眠は健康を保つために必要不可欠なものです。

一般的に、人間は7〜7時間半の睡眠が必要だとされています。寝ている間に心身の休息やホルモンバランスを整えるなど、多くの役割をこなしています。睡眠が不足しがちになると体調不良や情緒不安定といった症状が起こりやすくなりますが、髪の不調も例外ではありません。

医学博士のDanuta Sobczak氏によれば、睡眠中にこそ髪の成長は促進されます。また、髪や体を良好な状態にするための成長ホルモンは22時〜2時までの間に多く分泌されます。しかし、髪の補修は人体の中でも優先順位が低く、他の箇所よりもホルモン分泌が遅くなるため、この時間帯に十分な睡眠が取れないと髪はどんどん傷ついてしまいます。

栄養バランスの偏り

健康な肉体を保つためには、必要な栄養をバランスよく摂取することが必要です。以前にご紹介した栄養素や、その他にも健康的に日々を過ごすために必要なだけの栄養を取れる食事を行いましょう。

……とは言うものの、現代の食事は脂質や塩分を多く摂取しがちになってしまいます。これは高血圧や動脈硬化を招きやすくなるほかに、髪の毛穴を脂が塞いで抜け毛が多くなる、体の老化現象が進行しやすくなるといった問題が生じます。老化現象が進行すると血管の収縮と女性ホルモンの分泌量低下などが起き、髪が抜けやすくなっていきます。

運動不足

会社に勤めるようになってから運動量が減ってしまう人も多いのではないでしょうか。運動不足になると肩こりや首周りが凝りやすくなります。これは心臓から頭へ通っている血管が収縮し、血流が届きにくくなることで、抜け毛に繋がってしまいます。また、高血圧や動脈硬化のリスクも高まり、やはり老化現象が進行しやすくなります。

深酒

酒は百薬の長ということわざもあり、実際に適度なアルコールは健康に良いとも言われていますが、摂取のしすぎはやはりよくありません。これには3つのパターンが考えられます。

  1. お酒を飲む一方、必要な食事を摂らないことで栄養バランスを崩すことです。偏った栄養バランスが身体に及ぼす影響は前述したとおりです。
  2. 1とは逆になってしまいますが、お酒のつまみで栄養バランスを崩すことです。自分で意識して作っているものならともかく、居酒屋やスーパーやコンビニで買ったお惣菜をつまみにしていると、どうしても栄養バランスが偏りがちです。これもやはり髪によくありません。
  3. アルコールの過剰摂取そのもので、アルコールを摂り過ぎると血管が収縮し、血行が悪くなってしまいます。髪は十分な血液と栄養が流れてこないと、ダメージに弱いため抜けてしまいます。

また、肝臓は食品に含まれるアミノ酸から、髪に必要なタンパク質に合成する働きがあります。アルコールを大量に摂取すると肝臓の働きが悪くなり、タンパク質が不足し、髪に悪影響を与えることも考えられます。

どうすればいい?

自分でできる髪のケアのひとつに生活習慣の改善があります。しかし、一気に生活習慣を直すのは難しいものがあります。なので、まずは、正しい生活習慣を身につけるための小さな努力を重ねてみましょう。

ここでは髪以外にも大きな影響を与える4つのポイントについてまとめておきます。

ストレスと睡眠

良質な睡眠は感じているストレスを解す効果があります。できるだけ良い睡眠を取りたいものですね。良い睡眠を取るための3つのヒントをご紹介します。

  1. 睡眠の1~2時間前にお風呂に入る : お風呂に入ることは、自律神経を整え、血行を良くし、心地よい睡眠を迎えやすくなります。40度程度の湯船に10~15分くらい浸かるとよいとされています。
  2. 睡眠の1~2時間前にはスマートフォンやパソコンから離れる : スマートフォンやパソコンのモニターが発するブルーライトは睡眠を妨げる効果があります。また、自律神経の切り替えを妨げます。
  3. ホットミルクを飲む : 牛乳に含まれるオピオイドペプチドは睡眠を促進する効果があると言われています。また、温かい飲み物には血行を良くし、体を温めてくれるため眠りに落ちやすくしてくれます。ホットミルクの他にも、ホットココアや紅茶が効果的です。

大事なのは、体を温めて、副交感神経への切り替えをスムーズに行えるようにすることです。自分で行いやすい方法を探してみましょう!

栄養

以前に髪に必要な栄養素についてのブログを書いておりますので、そちらも合わせてご参考ください。ここでは、ワンポイントアドバイスとして、イソフラボンの摂取方法をご紹介します。

イソフラボンは大豆に多く含まれている栄養素です。このイソフラボンは一度加熱し、冷えてから摂取することで活性化します。例えば、日本の伝統的な料理の黒豆がそれです。また、黒豆にはアントシアニンという成分も多く含まれており、メタボリックシンドロームの予防効果や眼の疲れを改善したり、花粉症を予防する効果があるので、髪以外にもとても良い効果があります。

黒豆は調理に時間がかかると思いがちですが、圧力なべを使うことで、手間を大きく減らすことができます。こちらのレシピなどを参考にして、自分で作ってみるのもいいかもしれませんね!

飲酒

公益社団法人アルコール健康医学協会によれば、個人差があるものの適量のお酒は以下のようになっています。

  • ビール中2瓶
  • 日本酒2合
  • 焼酎1.2合

健康に害を及ぼさない範囲でお酒を楽しみましょう!

運動

運動は大きく分けて無酸素運動と有酸素運動の2つがあります。無酸素運動は運動中にあまり酸素を得ない運動で短距離走や筋力トレーニングなどがあります。逆に有酸素運動は運動中に酸素を体中に行き渡らせるもので、スイミングやジョギングなどが代表的です。

ここでは、有酸素運動をオススメします。ジョギングなどの有酸素運動から分かるように、体力や心肺機能を強化することに優れています。これらの運動は生活習慣で悪くなった血液の流れを良くしてくれます。髪に栄養が届きやすくなり、頭皮の調子が改善し、髪にとって良い環境となります。

また、適度な運動はストレス解消にもなるので、一石二鳥なのです!

まとめ

いかがでしたでしょうか? 現代社会で陥ってしまいやすい悪い生活習慣が、髪に影響を与えてしまいます。

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの偏り
  • 運動不足
  • 深酒

こうした生活習慣からは極力脱していきたいですね!

(Photo: 足成)

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