• TOP
  • MY HAIR BLOG
  • 薄毛が遺伝するかも…と不安になったら、試してみるべき3つのチェック方法

薄毛が遺伝するかも…と不安になったら、試してみるべき3つのチェック方法

how-to-scalp-check

「ハゲは遺伝する!」と聞いて、ドキっとしたことはありませんか? そういえば心当たりが……と内心ヒヤヒヤしますよね。

でも、「遺伝する」というのは研究でも明らかになっている事実ですが、100%ハゲになるわけじゃないんです。むしろ、薄毛の原因として、日頃の生活や環境が影響していることの方が多くあります。

あなたは薄毛になるのでしょうか。今回は、それを事前に診断してみましょう。

今の髪はどう? まずは髪をチェック!

薄毛の前兆は、頭皮や髪の状態にあらわれます。

まずは、あなたの頭皮や髪に薄毛の前兆が無いか調べてみましょう。

頭皮の硬さ

理想的な状態の頭皮は、血行が良く、赤子の頬のように柔らかです。

一方、薄毛になる可能性が高い方の頭皮は、血行が悪く、凝り固まっています。髪によって見えにくくなっていますが、血色が良くないのです。

確認の方法は、頭頂部と後頭部の柔らかさを比べるだけ。その理由は、頭頂部は硬くなりやすい性質を持っていますが、後頭部は硬くなりにくいため。ゆえに、硬さに違いを感じたら、頭皮の状態が悪くなっている可能性があります。

髪の毛の状態

抜けた髪の毛根を見ると、髪の毛の状態が大まかにわかります。

少し細かな話になりますが、そもそも毛根とは頭皮の下に埋まっている髪の部分のことを指しています。以下の図をご覧ください。

毛の構造イラスト

ざっくりいうと、「毛乳頭」は血液から酸素や栄養を吸い上げて「毛母細胞」に送り、毛母細胞が細胞分裂を起こして髪の毛が成長するのです。

しかしながら、十分に栄養を得られないと細胞分裂どころか、毛母細胞がしぼんでしまいます。そのため、毛母細胞を見れば髪の毛が成長しない理由が大まかにわかるのです。

毛根部分が細くなっていたら、十中八九栄養不足か血行不良が原因。また、毛根の先端がギザギザになっていたり、先端から毛が生えていたら髪の毛の成長サイクルが乱れている可能性が高く、ストレス等も原因のひとつとして考えられます。

他にも先端部分に白い付着物がついていることもありますが、こちらは皮脂が原因です。ほとんどの場合、髪の毛をしっかり洗っていないために起こりますので、シャンプーは毎日欠かさず行いましょう。

毛根の形については、こちらのブログもご一読ください。

髪の抜け方

髪の抜け方は、特に男性型脱毛症(いわゆるAGA)かどうかを見分けるチェック方法です。

AGAの方の多くは頭頂部から広がるように髪が抜けていきます。つまり、「頭のてっぺんは薄いけど、横の部分はふさふさ」という方は、AGAの可能性があります。

でも、AGAだからといって悲観する必要ありません。AGAは生活習慣で進行を抑えることができますし、病院で治療をうけることもできます。AGAかも、と思ったら自分の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか

薄毛にならない生活習慣とは?

もし、ここまでのチェックで不安になったら、まずは生活習慣を見直してみましょう。

というのも、生活習慣は髪に大きな影響を与えるからです。実は、ちょっとしたことが薄毛の原因になっている場合もありますので、すぐにチェックできるものから見直してみませんか?

頭皮や髪は清潔か

髪にとってもっとも良くないのが、不清潔な頭皮環境です。フケがパラパラと落ちたり、いやなにおいを感じたときは頭皮環境が不清潔だといえます。

不清潔なままだと頭皮に雑菌が繁殖し、頭皮が炎症を起こしやすくなります。この炎症状態のときは、血行が悪くなり、髪に十分な栄養が行き届かなくなるのです。影響はすぐ出るものではありませんが、長期間続くと少しずつ髪が抜けてしまうことも。

頭皮環境を清潔に保つためにも、1日1回のシャンプーは欠かせません。力強く洗うと逆効果になってしまうので、ゆっくりやさしくもみ洗いするのがポイントです。

また、洗ったあとにも2点ほど。

1つ目は洗ったあとにシャンプーの流し残しがないかどうか。シャンプーを洗い残すと、かえって髪にダメージを与えてしまうので、すすぎをしっかり行って、洗い残しのないようにしてください。

2つ目はお風呂あがりに髪を乾かすことです。髪は濡れた状態に弱く、濡れたまま放っておくとダメージを受けやすくなってしまいます。ドライタオルで水分をしっかり拭き取ってから、ドライヤーで手早く乾かしてください。

朝シャンをしていないか

寒い時期や暑い時期に朝シャンするという方も多いのではないでしょうか。実は、朝シャンも髪に悪影響を与えることがあります。

その理由は、皮脂を洗い流してしまうから。「清潔に保つ」とは逆のことを言っているように見えますが、ちゃんとしたワケがあるんです。

普段、頭皮には皮脂で作られた「皮脂膜」という薄い層があります。これはちょっとした刺激や、肌に有害な紫外線からも頭皮を守ってくれるのです。

この膜は、シャンプーすると洗い流されてしまいます。そして、この膜を作るのには、数時間ほどかかります。つまり、寝る前にシャンプーをすれば朝には皮脂膜が再生されますが、朝シャンだと外出するまでに再生が間に合わないのです。

軽く汗を流す程度にシャワーを浴びるのであれば問題ありませんが、シャンプーは夜に行うことをオススメします。

睡眠不足になっていないか

髪や頭皮に直接触れないため、あまり意識しないと思いますが、睡眠も髪の成長に必要な要素です。

その理由は2つあります。

1つは成長ホルモンの分泌。一般的に成長ホルモンは22時〜2時に多く分泌されると考えられています。髪の成長や修復もこの時間に行われるため、睡眠の時間帯がずれてしまうと髪が十分に成長せず、細く弱くなってしまうことがあります。

もう1つはストレスの解消。「寝てストレスを解消している」という方も少なくないと思いますが、睡眠時間が足りなくなるとストレスを感じやすくなります。強いストレスは血行を悪くなって髪に栄養が届きにくくしたり、ホルモンバランスを崩して髪の成長サイクルを乱したりと、多大な影響を与えるのです。

そのため、1日最低6時間、できれば8時間の睡眠を確保する必要があります。もし、仕事等が忙しく、なかなか確保できないという方は、お昼休みなどに5分程度の短い睡眠をこまめにとってみてください。夜にぐっすり眠るのが一番ですが、短い睡眠でもストレスを低減する効果があると研究でも認められていますから。

でも遺伝、気になりますよね

それでもやっぱり遺伝って気になりますよね。それに、もし因子があると予めわかっていれば、生活習慣を改めるなどの対策が早めに打てるはずです。

ハードルが高いように思える遺伝子検査ですが、実は手軽にうけられます。専門メーカーもありますし、Mens Hairでもサービスを提供していますので、知っておきたい!という方は受診してみてはいかがでしょうか。

CAMPAIGN

マイヘアソリューション

  • デザインカット&スタイリング:自分の髪を活かしてカッコよさを実感
  • スカルプケア&スカルプクレンジング:ヘッドスパ感覚で気軽に頭皮ケア・洗浄
  • ヘアライズ(R):もう少し髪のボリュームが欲しい
  • 気になるところに、増やしたいだけプラス!
  • TIスカルプコントロール:効果的な頭皮ケア・育毛がしたい
メンズスヴェンソン
スヴェンソンコーポレイトサイト

薄毛をもっとカッコよくする男のヘアケアサイト

ご新規様専用ダイヤル

  • フリーダイヤル