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冷たい風が与える髪への影響、頭皮を守ろう!

冷たい風が与える髪への影響、頭皮を守ろう!

秋も中頃になり、冬の訪れを感じられるようになりました。9月に入り、風も少しずつ冷たさを増してきましたね。そんな冷たい風にさらされる頭皮はどうのような影響を受けるのでしょうか。

厳しい冬の風が訪れる前に、頭皮を守る対策をチェックしてみましょう!

冷たい風が頭皮に与える影響

まず、冷たい風が頭皮に与える影響をみてみましょう。

冷たい風が頭皮にあたると、身体や頭皮の血流が鈍くなり、地肌が硬くなってしまいます。血流が鈍くなれば、髪の成長を妨げる原因になってしまいます。

髪の成長は、毛母細胞の細胞分裂によって起こります。この細胞分裂には、十分な栄養が欠かせません。そこで大切なのは血流が良いこと。血流が良くなると、頭皮まで栄養が届きやすくなり、細胞分裂が起きやすいので、髪が成長しやすい環境が整うというわけです。

ゆえに、冷たい風は頭皮にとって強敵といえます。

また、気温が低くなるにつれて空気中の水分が失われ、空気が乾燥します。空気が乾燥していると、静電気が発生しやすくなり、髪をこすったり、ブラッシングの摩擦によって、静電気が発生します。髪の摩擦は、キューティクルが剥がれ落ちる原因になり、そこから髪の水分が失われ、結果的に髪も乾燥してパサついた状態になってしまいます。

冷たい風から頭皮を守る!

冷たい風から、頭皮を守るための手っ取り早い対策の1つとして、帽子があります。

外出する時は、なるべく帽子を身につけた方が得策でしょう。冷たい風はもちろん、風に混じっているホコリやチリから頭皮を守ってくれます。また、夏に比べれば少ないですが、紫外線からも頭皮を守ることができます。しかし、長時間帽子をつけていると、汗をかいて頭皮が蒸れてしまうことが悩みです。

その場合、建物の中に入った際や室内または日陰などで、帽子をとり、適度に頭皮の通気をよくしてあげることが大切です。同時に帽子による頭部への締め付けも解消されるので、血行の流れもよくなります。

帽子をかぶったままだと、頭皮に蒸れが生じ、毛穴から汗や皮脂が分泌されます

頭皮の皮脂腺は、額や頬の2倍もあり、皮脂を出すことで、表皮の水分を守っています。適度な皮脂と汗がバランスよく混ざった「皮脂膜」は、表皮のうるおいを守ったり、外気の付着物から頭皮を保護する役目があります。

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しかし、皮脂も汗もたくさん分泌されれば、頭皮の蒸れやにおいの原因になるので要注意です。

頭皮が蒸れていると、雑菌の繁殖を許してしまうことにも繋がるので、汗をかいたなと思ったら、タオルやハンカチなどで頭皮全体や髪の部分まで、汗や皮脂を拭くようにしましょう。

ちなみに、頭皮のにおいも、この雑菌が原因です。

蒸れ対策として、通気性の良い素材を使用した帽子などが、好ましいかもしれないですね。また、帽子が気になる方はフードでも多少の風を防ぐこともできます。

最後に

風が冷たく感じる初冬の薄毛対策は、いかがでしたか?

寒さも防げるので、頭皮の蒸れにさえ注意すればこの冬を難なく乗り越えることができそうです。この冬は、ぜひ帽子で薄毛対策してみてください。

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