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今日、できることから始めよう。4つの簡単頭皮ケア!

今日、できることから始めよう。4つの簡単頭皮ケア!

薄くなった髪をもう一度元気にする、最も良い方法を知っていますか? 薬を使うことでも、特別な治療を行うことでもありません。

それは、頭皮状態を良くすることです。

育毛を野菜作りとして考えると、髪が野菜で頭皮は土壌。土壌の水はけが良く、かつ栄養を蓄えていなければ良い野菜は収穫できませんよね。

つまり、髪が育つ土台として、頭皮の状態を良くする必要があります。

効果的な育毛を行うために、頭皮ケアの方法を学んでみましょう!

まずは頭皮の状態をセルフチェック!

頭皮の状態を調べるのは、それほど難しくありません。大きく3つのセルフチェック方法があります。

頭皮の硬さ

よく『頭皮が硬い人はハゲる』と言われていますが、あながち嘘ではありません。頭皮が硬い状態だと血行が悪く、髪へ十分な栄養を届けることができないのです。栄養が無い土で良い野菜が育たないのと同じ原理ですね。

ではそもそも、頭皮はなぜ硬くなるのでしょうか? その原因は大きく分けて3つあります。

  1. 加齢:人の皮膚は加齢によって弾力が無くなっていきますが、頭皮も同じで、加齢により弾力が失われていき、硬くなります。
  2. ストレス:ストレスは自律神経の働きを阻害し、血液の循環や内臓の機能に悪影響を及ぼします。血液が十分に行き渡らなくなり、筋肉が硬くなります。肩コリと同じ原理ですが、頭皮にも同じ現象が起こります。
  3. 緊張:パソコンでの作業を中心としたデスクワークは筋肉が緊張し、血管を圧迫するため血流が悪くしがちで、首や頭皮を凝り固まらせます。また、肉体的緊張は精神的ストレスにつながることも多く、適度に体を動かす必要があります。

3つの原因を見てギクリとした方もいるかもしれませんね。いま、あなたの頭皮が硬いのかどうかチェックしてみましょう。

皮は頭頂部から硬くなりやすく、後頭部は硬くなりにくいという特徴があります。最初に頭頂部に両手の指を当てて、軽く動かしてみてください。そのあとに、後頭部でも同じ動作を繰り返します。硬さの違いが明確であれば、頭皮が硬くなっている証拠です。

ヘアカラーやパーマの愛用

髪を染めたり、パーマをかけたりすると薄毛の原因になると言われています。両者の含まれる成分は異なりますが、どちらも頭皮に対して強い刺激を持っているため、塗布する際に頭皮に付着すると炎症を招く恐れがあります。

また、ヘアカラーやパーマは髪自体が痛めます。一例としては、髪の毛の一本一本が細くなったり、切れやすくなるといったことが挙げられます。髪が細いと、同じ本数の健康な太い髪と比べて薄く見えます。二重のダメージを受けてしまうので、ヘアカラーやパーマを行うときは細心の注意が必要です。

フケがよく出るようになった

フケを見ると不潔だと思う方は多いのではないでしょうか。フケとは頭皮が新しい表皮へ変わっていくにあたり、古い表皮が変質したものです。簡単に言ってしまえば、ヘビが脱皮した後の皮ですね。

フケ自体は新陳代謝の産物であり、普通に生活していれば少なからず出てくるものです。しかし、髪をかいてぽろぽろ落ちてくるようになると、少し危険なサイン。

フケが出やすくなる原因は2つあります。1つは空気が乾燥し、頭皮の変質が早くなる“乾性”のフケ。これはカサカサ肌を連想すると分かりやすいですが、頭皮がひび割れているのは不健康な証です。また、かゆみを感じている可能性が高いので要注意。

もう1つは脂っぽいフケが多くなる“脂性”のフケ。皮膚から皮脂の分泌が増えると、表皮がはがれやすくなりフケが増えます。また、皮膚に常在するマラセチア菌という細菌が何らかの原因で増えると、マラセチア菌が皮脂を分解する際の刺激で“脂漏性皮膚炎”が起こる可能性も。ちなみにマラセチア菌は生活習慣により増えることが多いとされています。

頭皮ケアの方法

あなたの頭皮の状態はどうでしたか? もしダメージを受けた状態でも、心配しなくても大丈夫。頭皮をちゃんとケアすれば健康な状態に戻ります。

怪我の治療と同じで、不健康な頭皮を一瞬で治す方法はありません。毎日の積み重ねが大切なのです。日頃からできる、簡単な頭皮ケアをご紹介していくので、ぜひ実践してみてくださいね!

1. シャンプー/マッサージ

シャンプーやマッサージは直接髪や頭皮に触る数少ない機会なので、やはり入念に行いたいところ。

髪の汚れを落とすために、シャンプーのときに力をいれてゴシゴシしていませんか? もしそうだとしたら、髪や頭皮を痛める原因になりかねません。しかも、髪に付着する汚れの多くはシャワーのお湯で流れるので、それほど強くする必要は無いのです。髪の毛を洗うときは、シャンプーを手のひらで泡立てて、指と指の隙間でなぞるように優しく洗いましょう。

そして、髪の汚れ以上に重要なのは頭皮を清潔にすること。頭皮を洗うときは、やはりシャンプーを手のひらで泡立てたあとに、指の腹で優しく揉むように行います。また、シャンプー用のブラシ(いわゆるスカルプブラシ)を使い、マッサージするように洗うと、手で洗うよりも高い効果が得られます。

シャンプーを行い、お風呂からあがった後はスグに髪を乾かします。これは、髪は濡れているとダメージを受けやすくなるからです。乾かしたら、頭頂部と側頭部の間に指をおき、ゆっくりと頭頂部に向けて動かし、頭皮マッサージを行います。このときも、力はいれずに行いましょう。お風呂に入ったあとは、いつもよりも血行が良い状態になっています。その状態でマッサージを行うことで血行が促進されるため、良い頭皮環境を作る第一歩につながります。

2. 適切な栄養補給

髪も人体の一部なので、適切な栄養補給は欠かせません。もちろん、頭皮に関しても同じです。必要な栄養素をバランス良く摂取することが大事ですが、特に髪を構成する成分として重要なものは、以下の通りです。

  • タンパク質:髪の大本を作るケラチンはさまざまなアミノ酸が結合して構成されているタンパク質です。端的に言えば、タンパク質を十分に摂取できていなければ髪は生えてきません。特に髪に含まれるメチオニンは必須アミノ酸なので、必ず食事から摂取しましょう。
  • 亜鉛:亜鉛はケラチンを合成する際に必要となる栄養素です。亜鉛が不足すると、メチオニンを摂取しても髪の成分を合成できなくなるので気をつけましょう。ちなみにお酒やコーヒーは亜鉛の働きを阻害する効果があるので、過剰な摂取には注意が必要です。
  • ビタミン:ビタミンと一口に言っても多岐に渡りますが、頭皮の荒れを防ぐビタミンB2/B6、亜鉛の吸収を助けたり血行を良くするビタミンC、血行を良くする効果があるビタミンEなど、バランス良く摂取しましょう。

どうしても普段の食生活だけで摂りきれない場合はサプリを使うのもアリですが、栄養吸収率が段違いなので、可能な限り食べ物で摂取するようにしましょう。

また、栄養が偏ることも問題です。まして現代人の食生活は塩分や脂質を多く摂りがち。これらは体を老化させ、血流を悪くしたり、他方の健康リスクを高めるので、少しずつ意識することが大切です。

3. 首/肩こり解消

“頭皮の硬さ”項目でも書きましたが、肩凝りに最も多い原因は筋肉が緊張し、血流が悪くなること。心臓から頭の中間にある肩の血流が悪ければ、頭皮へ十分な栄養が届かないのも当然です。もし、あなたがひどい肩凝りに悩まされているなら、解消することが頭皮環境を良くするのに一番必要なことかもしれません。

肩凝りを解消するには運動するのが一番です。ジョギングやスイミングのように激しい運動ではなくても、有酸素運動、たとえば軽いウォーキングでもOK。休日に30分〜1時間ウォーキングしたり、帰宅時に1駅歩くだけでも効果があります。

また、デスクワークをされている方は、ちょっとした休憩に伸びやストレッチをするだけでも肩凝りが軽減されるので、ぜひお試しください。

4. 冷え性の解消

冷え性は女性に多いですが、男性で冷え性の方も少なからずいます。ちなみに私も冷え性です。

冷え性は何らかの影響で末端の血行が悪くなり、体の一部が冷えることを言います。実は冷え性は医学的な病名がなく、冷え性の原因と言われているものに、自律神経失調症(主にストレス)、更年期障害、栄養失調などが挙げられます。つまり、これらの病状に含まれるものなんですね。

冷え性の解消法として良いとされているのが半身浴。38度程度の湯船にゆっくりと浸かっていると血行が促進され、冷え性が徐々に良くなります。もちろん、栄養をバランス良く摂ることも忘れずに。その他、同じ血行促進である肩凝りの解消方法も効果的です。

また、東洋医学では冷え性は病気の前兆とされており、冷え性を治すための漢方も処方されているので、悩まされている場合はお医者さんや薬剤師の方に相談してみましょう。

ちなみに体温が36度以下の方は冷え性ではなく、低体温と言います。そもそもの体温が低く、体が温まりにくいのです。こちらは免疫力や基礎代謝、体内酵素などの働きが低下し、冷え性以上に体によろしくありません。冷え性の解消方法と合わせて、筋力をつけてることで体温を上げやすい体にすることができます。

最後に

「しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね」ではありませんが、健康な頭皮も自分からは来てくれません。健全な頭皮へ、自分で向かうことが大切です。

……なんて言うと少し難しそうですが、シャンプーの方法を変えてみたり、お風呂あがりにマッサージするなど、今日、これからでも簡単にできる頭皮ケアはたくさんあります。まずは、どれかひとつでもはじめてみませんか?

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