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暑い夏、髪に汗が与えるダメージを防ぐにはどうすればいい?

暑い夏、髪に汗が与えるダメージを防ぐにはどうすればいい?

梅雨がきて、もう3週間もすれば暑い夏がやってきます。

照りつける太陽、じめじめと蒸した空気で汗だくになるのは、いわば夏の風物詩。でも、汗は髪に悪い影響も及ぼすって、知っていましたか?

今回は汗が髪に与える影響と対策をご紹介します。

汗はなぜ髪にダメージを与えるのか?

そもそも、なぜ汗は髪に悪い影響を与えるのでしょうか。その理由は髪が濡れてしまうことと、細菌が繁殖してしまうことの2つに分けられます。

1. 髪が濡れる

お風呂から出たら髪をすぐに乾かした方が良いと言われていますよね。それは、髪は濡れている状態に弱いことが原因です。

理屈はちょっと小難しい話になりますが、髪は濡れると水素結合が切れてしまいます。この状態を簡単にいえば、ガードがゆるくなっているような感じです。しっかりとガードしていれば軽減できるダメージも、ガードがゆるければダメージを受けやすくなりますよね。

髪の水素結合が切れているというのは、要するにそういう状態。ゆえにお風呂から出たらすぐに髪を乾かし、しっかりとガードする必要があるのですが、汗で濡れても同様のことが言えます。

ちなみに酸性雨は髪に悪いと言いますが、雨のpH値よりも髪が濡れることの方が問題がだそうです。梅雨時に雨で濡れたら、帰宅次第すぐに髪を乾かしましょう。

2. 細菌が繁殖する

たくさん汗をかくと気になるのが“汗くささ”ではないでしょうか。ここにも汗が髪に悪影響のある理由が隠されています。

汗というと不潔な印象がありますが、実はかいた直後の汗ににおいはほとんどありません。なぜ“汗くささ”を感じるかというと、理由は人間の皮膚にあります。人間の皮膚には常に細菌が付着しています。この細菌は皮脂や垢が増えたり、多湿といった条件下で繁殖が活発になります。

汗には、細菌が好む皮脂やタンパク質が多く含まれており、汗をかきやすい時期は高温多湿ということもあって、より繁殖しやすくなるのです。細菌は繁殖する際に汗を分解しているのですが、この分解したときに発生するにおいが、“汗くささ”の原因になります。

さらに、細菌が繁殖すると頭皮に炎症が起きやすくなり、髪に悪影響を及ぼすというわけです。

汗のダメージ、どうすればいい?

汗は暑さから体を守るために必要とはいえ、髪へのダメージをそのままにしておくのは困りもの。ダメージを最小限に抑えるにはどうすればよいのでしょうか?

1. こまめにタオルで汗を拭う

一番大事なのは、やはり汗をこまめに拭くことです。細菌が繁殖する前に汗を拭けば炎症起こす可能性がぐっと減りますし、“汗くさく”なることもありません。

ただ、頭皮にかいた汗を拭くときは慎重に。前述の通り、髪がダメージを受けやすくなっているので、ごしごし拭いてしまうと余計に傷んでしまいます。額の部分はタオルをぽんぽんと当てるように、頭頂部は髪を揉むようにそっと拭いましょう。

2. 髪をしっかりと洗う

汗をかいた日は、髪の汚れをしっかりと洗い流しましょう。綺麗に洗い流すためにはシャンプーで強く洗わなければいけないと思いがちですが、シャンプーの前にシャワーで頭皮に皮脂を洗い流すだけでも多くの汚れを落とすことができます。

もちろん、ごしごしと力を込めて洗うのも厳禁です。優しく、髪の毛を労るようにもみ洗いしてください。

寝ている間に汗だく……なんてことも夏は珍しくありません。すっきりするために朝シャンする方も増えてくるのではないでしょうか。しかし、朝シャンは薄毛を進行させてしまうことも。

特に夏は紫外線が強くなります。“皮脂膜”という皮脂の盾が紫外線から髪を守ってくれていますが、朝シャンすると、この油分がごっそり落ちてしまうのです。夜にシャンプーをすれば寝ている間に回復するものの、朝の外出前だと回復が間に合わず、髪が紫外線からのダメージをモロに受ける事態に。

寝ている間にかいた汗は、シャワーで洗い流しましょう。

最後に

最近はまだ比較的過ごしやすい気温ではありますが、本格的な夏が近づくごとに猛暑日や熱帯夜も増えてきます。とはいえ、クーラーをガンガン効かせるのは体に悪いですし、アイスなどを食べて体を急激に冷やすのも健康によくありません。

そんなときは、日本に昔から伝わる納涼の方法を用いてみてはいかがでしょうか。たとえば、近年地方自治体が盛んに行っている打ち水は朝方や夕方に行うことで効果を発揮するので、休みの日に玄関前や庭先に水をまいておくと体感気温が低下します。また、納涼アイテムとして欠かせない扇子も、扇いで涼しいのはもちろんのこと、日差しが強いときは掲げて日陰を作ることもできます。男性の場合は日傘をあまりささないので実感しにくいかもしれませんが、扇子を使って直射日光を遮るだけで体感温度が大きく変わるためオススメです。

汗をなるべくかかないように工夫して、かいてしまったらこまめに拭きとる。暑い夏も、髪に優しく過ごしてみましょう!

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